知りたい!看護師の勉強法

ギャップに苦しむ新人看護師へ

新人あるある!理想と現実のギャップ…

新人あるある!理想と現実のギャップ…

新人看護師が働き始めてからすぐに陥りやすい理想と現実のギャップというのを知っていますか?まだ働き始める前の段階では、学校で学んだ知識と技術を活かしながらバリバリ働いて、プライベートもしっかり遊んで充実した毎日を過ごすぞ!と意気込んでいても、現実はそうはいかないことが多いようです。

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こんなはずじゃなかった

こんなはずじゃなかった

学校で学んできたことというのは、看護師としての基礎中の基礎。そのためいざ働き始めてみると、カルテに書いている意味が分からない、採血やガーゼ交換がうまくいかない、薬の種類が多くて覚えられない……など、自分の力量不足を痛感して理想と現実のギャップに落ち込んでしまう新人看護師が多いようですね。ですが、病棟に配属されれば部署ごとに専門性を要する知識が求められることになりますので、毎日の仕事の中で技術を吸収して、知識をつけるための勉強もしていかなくてはならないのです。
とはいえ、不慣れな中で仕事をきっかり時間通りに終わらせるのが難しく、そのため帰宅も遅い。そんな状況で勉強なんてできない、時間が足りない、と悩み苦しんでいる看護師が多いのも事実。では、どうすれば勉強時間を確保することができるのでしょう?

勉強時間の確保

勉強時間の確保

勉強しなくちゃいけないのは分かっているが、気が焦るばかりでなかなか手につかないというのは一番よくありませんよ。ですので、あらかじめ勉強する時間を定めておくといいでしょう。看護師が勉強する方法としてまず挙げられるのが、1日に決められた時間だけ勉強するという方法です。時間のあるときにまとめて勉強しよう、と思っていたらいつまでたっても勉強を始めないし、人間の集中力というのはそこまで長く続かないので、まとまった時間で一気に勉強するというのは実は効率が悪いんですね。なので、例えば1日1時間と、短くてもいいので時間を定めて毎日コツコツ勉強したほうが結果的に効率が良くなるのです。その際には、勉強するポイントもあらかじめ定めておいたほうがいいですよ。広い範囲ではなく、今日はここをピックアップして勉強すると決めておけば、集中して取り組むことができます。
働いて帰宅してから勉強なんてとてもじゃないけど無理だ、という人はお休みの日に勉強することになるでしょうが、その際に注意してほしいのは前の勉強から次の勉強までの間に時間が空いているので、前回学習したことの復習もしなければならないということ。もちろん勉強のペースというのは人によって違いますので、あくまで自分にあった方法で学んでいけばいいのですが、目標を決めずにだらだら勉強することだけは避けてくださいね。

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